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<title>にしアスリート治療院 | 三島・沼津を中心とした静岡県東部のジュニアアスリート専門施設 にしアスブログ</title>
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<description>にしアスブログ</description>
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<item rdf:about="https://nishi-ac.com/blog/2025/12/690/">
<title>今年も１年ありがとうございました</title>
<link>https://nishi-ac.com/blog/2025/12/690/</link>
<description>&#160;本日２７(日)をもちまして
今年の営業は終了となります。

みなさまのおかげで１年間
事故なく安心・安全で施術を
行うことができました。
来年もみなさまの笑顔がたくさん
見れるように頑張りたいと思います。

さて、私事ではありますが
２０２６年２月２０日をもちまして
退職となります。
担当させていただいた患者様には
厚く御礼申し上げます。
６年間と短い期間ではありますが
手探りの状態から、喜んでもらえる
ように勉強に励みながら時にご迷惑を
かけながら今日までやって来れました。

また、どこかでお会いできましたら
幸いです。まずは期日まで引き続き
しっかりと患者様に向き合えればと
思います。本当にありがとうございました。

服部 広紀</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2025-12-27T08:55:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin176679383163248000" class="cms-content-parts-sin176679383163256700"><p>&#160;本日２７(日)をもちまして<br />
今年の営業は終了となります。<br />
<br />
みなさまのおかげで１年間<br />
事故なく安心・安全で施術を<br />
行うことができました。<br />
来年もみなさまの笑顔がたくさん<br />
見れるように頑張りたいと思います。<br />
<br />
さて、私事ではありますが<br />
２０２６年２月２０日をもちまして<br />
退職となります。<br />
担当させていただいた患者様には<br />
厚く御礼申し上げます。<br />
６年間と短い期間ではありますが<br />
手探りの状態から、喜んでもらえる<br />
ように勉強に励みながら時にご迷惑を<br />
かけながら今日までやって来れました。<br />
<br />
また、どこかでお会いできましたら<br />
幸いです。まずは期日まで引き続き<br />
しっかりと患者様に向き合えればと<br />
思います。本当にありがとうございました。<br />
<br />
服部 広紀</p></div>
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<item rdf:about="https://nishi-ac.com/blog/2025/12/689/">
<title>瘢痕（はんこん）組織と瘢痕化</title>
<link>https://nishi-ac.com/blog/2025/12/689/</link>
<description>


運動や日常生活の中でケガをするのはもちろん、足首がグニャっとした背中がピキッときたなんてことはよくあると思います。人間の身体の中ではケガを治そうとする細胞が患部に集まり、様々な過程を経て傷を修復するわけですがこれを瘢痕(はんこん)と言います。お医者さんも傷跡があるね〜とか、瘢痕があった形跡があるね〜とかいわれたりもしますが、あまりにも繰り返し同じ箇所が傷害されると「瘢痕化」してしまうのでこれが厄介です。ケガした直後の炎症期、末期の骨化に至る時期はレントゲンやMRIに映りますが、この瘢痕化している時期は映らない為痛みや可動域制限の原因として判断できないのが特徴です。瘢痕化のデメリットと言えば骨が動きづらく事です。関節は骨を動かす為にあるものですがこの関節部や骨際に瘢痕が残ったり筋肉が骨に繋がる「腱」の部分に残ったりすることでなかなかよくならない痛みとなるのです。こうなってしまったら痛みを伴いながらでも早めにとっていくことが大事です。長期にわたっていてどこにいってもなかなかとれない痛みがある方は一度ご連絡ください。時間が経てばたつほど瘢痕化は大きくなっていくので改善には時間がかかります。また、水分が少ない事や炎症を長引かせる悪い食生活、回復を促進させる睡眠が少ないなど不摂生も瘢痕化の原因の一つです。




</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2025-12-09T09:00:00+09:00</dc:date>
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<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin176523873635564600"><p>運動や日常生活の中で<br />ケガをするのはもちろん、<br />足首がグニャっとした<br />背中がピキッときた<br />なんてことはよくあると<br />思います。<br /><br /><br />人間の身体の中では<br />ケガを治そうとする<br />細胞が患部に集まり、<br />様々な過程を経て<br />傷を修復するわけですが<br />これを瘢痕(はんこん)と<br />言います。<br /><br />お医者さんも傷跡が<br />あるね〜とか、瘢痕が<br />あった形跡があるね〜<br />とかいわれたりもしますが、<br />あまりにも繰り返し同じ<br />箇所が傷害されると<br />「瘢痕化」してしまうので<br />これが厄介です。<br /><br />ケガした直後の炎症期、<br />末期の骨化に至る時期<br />はレントゲンやMRIに<br />映りますが、この瘢痕化<br />している時期は映らない為<br />痛みや可動域制限の原因と<br />して判断できないのが<br />特徴です。<br /><br />瘢痕化のデメリットと<br />言えば骨が動きづらく<br />事です。<br />関節は骨を動かす為に<br />あるものですがこの関節部<br />や骨際に瘢痕が残ったり<br />筋肉が骨に繋がる「腱」の<br />部分に残ったりすることで<br />なかなかよくならない<br />痛みとなるのです。<br /><br />こうなってしまったら<br />痛みを伴いながらでも<br />早めにとっていくことが<br />大事です。<br /><br />長期にわたっていて<br />どこにいってもなかなか<br />とれない痛みがある方は<br />一度ご連絡ください。<br />時間が経てばたつほど<br />瘢痕化は大きくなって<br />いくので改善には時間が<br />かかります。<br /><br /><br />また、水分が少ない事や<br />炎症を長引かせる悪い食生活、<br />回復を促進させる睡眠が<br />少ないなど不摂生も瘢痕化の<br />原因の一つです。</p></div>
</div>

<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6"><img alt="" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin176523873635565000" src="https://nishi-ac.com/images/blog/2025/blog19-scar_01.jpg" width="330" /></div>
</div>
</div>
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</item>

<item rdf:about="https://nishi-ac.com/blog/2025/10/688/">
<title>骨盤前傾と股関節痛への影響</title>
<link>https://nishi-ac.com/blog/2025/10/688/</link>
<description>


大人の方で股関節痛といえば
変形性股関節症があり、 子供はFAI(寛骨臼骨頭インピンジ) やグロインペイン症候群などの 成長痛などが挙げられます。 小学生男子などで注意しないと いけないペルテス病などは我々も 気にしないといけない所です。 ほぼそれらの症状全てに 関わってくるのが 「骨盤の傾き」というのは ご存知でしょうか。 人間の安定感とは「ヘソ下」に ある重心位置（COG）が 関与していますが、 骨盤の傾きにより 容易に変化していきます。 高齢の方の階段が下りるのが 怖いと思う感情は 骨盤前傾による姿勢不良で 重心位置がヘソ下より前方へ 移行してしまうことにより、 つま先側にいわゆる 「つんのめる」形で位置する事が 作用すると言われています。 加齢により筋力が不足し骨盤は 前傾しやすくなるのですが、 最近の子供でも機器類の影響で 同じ姿勢不良が起こっています。 子供の場合は筋肉が使いづらく なっているということです。 それに加えて、背骨にある椎間板 は１０歳から変性がすでに 始まっており、年齢と共に 背骨、それにつながる骨盤まわり の環境は更に悪くなっていきます。 そうなってきますと、 骨盤にある股関節は 多大に影響し、やがて痛みに なったり骨変性に至ります。 これが、治療しても反復する 痛みや、変形によるO脚で 起こる姿勢不良や浮腫、 だるさの原因につながります。 だからこそ運動習慣は必要で 痛みがあれば治療も必要で 日頃のメンテナンスも 必要になります。




</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2025-10-28T10:55:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
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<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div class="parts_h_type16"><span style="font-size: 1rem;">大人の方で股関節痛といえば</span></div>
<div class="cparts-txt-block lay-reset-childcms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin176161720512014900 "><p><span style="color: rgb(255, 0, 0);">変形性股関節症</span>があり、<br /> 子供は<span style="color: rgb(255, 0, 0);">FAI(寛骨臼骨頭インピンジ)</span><br /> や<span style="color: rgb(255, 0, 0);">グロインペイン症候群</span>などの<br /> 成長痛などが挙げられます。<br /> <br /> 小学生男子などで注意しないと<br /> いけない<span style="color: rgb(255, 0, 0);">ペルテス病</span>などは我々も<br /> 気にしないといけない所です。<br /> <br /> <br /> ほぼそれらの症状全てに<br /> 関わってくるのが<br /> <span style="font-size: medium;"><strong>「骨盤の傾き」</strong></span>というのは<br /> ご存知でしょうか。<br /> <br /> 人間の安定感とは「ヘソ下」に<br /> ある<span style="color: rgb(0, 0, 255);">重心位置（COG）</span>が<br /> 関与していますが、<br /> 骨盤の傾きにより<br /> 容易に変化していきます。<br /> 高齢の方の階段が下りるのが<br /> 怖いと思う感情は<br /> <u>骨盤前傾による姿勢不良で<br /> 重心位置がヘソ下より前方へ<br /> 移行してしまうことにより、<br /> つま先側にいわゆる<br /> 「つんのめる」形で位置する事が<br /> 作用する</u>と言われています。<br /> <br /> <br /> 加齢により筋力が不足し骨盤は<br /> 前傾しやすくなるのですが、<br /> 最近の子供でも機器類の影響で<br /> 同じ姿勢不良が起こっています。<br /> 子供の場合は筋肉が使いづらく<br /> なっているということです。<br /> それに加えて、<span style="color: rgb(51, 102, 255);">背骨にある椎間板<br /> は１０歳から変性がすでに<br /> 始まっており</span>、年齢と共に<br /> 背骨、それにつながる骨盤まわり<br /> の環境は更に悪くなっていきます。<br /> <br /> そうなってきますと、<br /> 骨盤にある股関節は<br /> 多大に影響し、やがて痛みに<br /> なったり骨変性に至ります。<br /> <br /> これが、治療しても反復する<br /> 痛みや、変形によるO脚で<br /> 起こる姿勢不良や浮腫、<br /> だるさの原因につながります。<br /> <br /> <br /> だからこそ運動習慣は必要で<br /> 痛みがあれば治療も必要で<br /> 日頃のメンテナンスも<br /> 必要になります。</p></div>
</div>
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6"><img alt="content_図3" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin176161720512015100" src="https://nishi-ac.com/images/blog/2025/images2025102919224446.png" width="330" /></div>
</div>
</div>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://nishi-ac.com/blog/2025/10/687/">
<title>子供の側弯症について</title>
<link>https://nishi-ac.com/blog/2025/10/687/</link>
<description>
当院にいらっしゃる子供達の中で
女児に時折見られるのが
「側弯症」です。
４〜１０歳で見られ始めると
注意が必要と言われています。
成長と共に進行していくと
生活に支障も出てしまい、
小学生後半〜中学生ぐらいで
至る特発性「思春期側弯症」は
特に他者と比較してしまう為
ストレスになる事もあります。


側弯症になる理由は解明されて
いませんが、女児に多い事や
「コブ角」と言われる
曲がり始めから曲がり終わりまで
の椎体を線で結んだ時の
角度の程度で進行度を測る
事は割と知られています。


背部から子供の背中を見た時に
右肩が上がっていたり、左骨盤部
が上がっていたり、それによる
左背部のシワや左足がつま先立ち
の様になると断定される可能性が
高くなります。


主には、新体操やクラシックバレエ
次いで水泳などを学んでいる子供に
多いとされ、次いでバレー・バスケ
などの子にも見られます。
柔軟性を求められる「関節弛緩性」
が疑われる要素ですが、本当の
理由はわかっていません。

他にも生活面における
姿勢不良や運動不足、栄養の偏り
も大きな要因と言われています。


進行させない方法としては
運動療法も必要不可欠です。
内在コアを鍛える
「体幹」トレーニングを
中心に短縮側（一般的に左）を
広げ、伸長側（一般的に右）を
縮ませる動きも必要です。




当然ながら、トレーニングだけで
どうにかしようとせずにまずは
病院で適切な対処と指導、
その上でトレーニングを行う事を
すすめます。

早期発見、早期対処が必要な
子供の成長異常に気づいて
あげれるかは、親御様たちが
しっかり見てあげてください。


</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2025-10-01T09:30:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin175927877263133700" class="cms-content-parts-sin175927877263142100">
<p>当院にいらっしゃる子供達の中で<br />
女児に時折見られるのが<br />
<span style="font-size: large;"><strong>「側弯症」</strong></span>です。<br />
４〜１０歳で見られ始めると<br />
注意が必要と言われています。<br />
成長と共に進行していくと<br />
生活に支障も出てしまい、<br />
小学生後半〜中学生ぐらいで<br />
至る特発性「思春期側弯症」は<br />
特に他者と比較してしまう為<br />
ストレスになる事もあります。<br />
<br />
<br />
側弯症になる理由は解明されて<br />
いませんが、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">女児に多い事</span>や<br />
「コブ角」と言われる<br />
曲がり始めから曲がり終わりまで<br />
の椎体を線で結んだ時の<br />
角度の程度で進行度を測る<br />
事は割と知られています。<br />
<br />
<br />
背部から子供の背中を見た時に<br />
<u>右肩が上がっていたり、左骨盤部<br />
が上がっていたり、それによる<br />
左背部のシワや左足がつま先立ち</u><br />
の様になると断定される可能性が<br />
高くなります。<br />
<br />
<br />
主には、新体操やクラシックバレエ<br />
次いで水泳などを学んでいる子供に<br />
多いとされ、次いでバレー・バスケ<br />
などの子にも見られます。<br />
柔軟性を求められる「関節弛緩性」<br />
が疑われる要素ですが、本当の<br />
理由はわかっていません。<br />
<br />
他にも生活面における<br />
<u>姿勢不良や運動不足、栄養の偏り<br />
も大きな要因</u>と言われています。<br />
<br />
<br />
進行させない方法としては<br />
運動療法も必要不可欠です。<br />
内在コアを鍛える<br />
「体幹」トレーニングを<br />
中心に短縮側（一般的に左）を<br />
広げ、伸長側（一般的に右）を<br />
縮ませる動きも必要です。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
当然ながら、トレーニングだけで<br />
どうにかしようとせずにまずは<br />
病院で適切な対処と指導、<br />
その上でトレーニングを行う事を<br />
すすめます。<br />
<br />
早期発見、早期対処が必要な<br />
子供の成長異常に気づいて<br />
あげれるかは、親御様たちが<br />
しっかり見てあげてください。<br />
<br />
</p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://nishi-ac.com/blog/2025/08/686/">
<title>「ジャンプ力」を上げるのに必要な事</title>
<link>https://nishi-ac.com/blog/2025/08/686/</link>
<description>


ずばり、この筋肉があれば ジャンプ力が増します！ ・・というわけではないですが、 やはり明確な目標があった上で 取り組むトレーニングは大事だと 思います。 特にスポーツをやるお子様は なぜそれをやる事でジャンプ力が 上がるのかを理解した方が 自ら進んでやる傾向にあると 思うので、当院にきた子供たち には説明をして理解を少しでも 深めてから取り組んでもらう ように努めています。 今回は「ジャンプ力」に着目して いるわけですが、関節の始まり では上行性運動連鎖という 仕組みがあります。 これは、足で言うと距骨下関節 から頭方に向かって行く間の 各関節に連鎖が行われるので、 捻挫を始めとした足部のケガ を経験した子はしっかりと 足首を戻して更に強化して おかないと、ジャンプ力を 落としているともいえます。 特に繰り返し捻挫をする子は 早めに処置することを勧めます。 ここでは３つの要素を お伝えします。 ①足裏（メカノレセプタ） どの競技においても立位から 真上にジャンプすることよりも 走ってきてからの流れで ジャンプに至ると思います。 踏み込み時や急ストップ時に 足底がしっかり地面に接地して いないとジャンプ角度や 力の分散につながります ②臀部・ハムストリングス 本来「力が入る状態」にないと いけない場所です。 骨盤前傾や股関節の硬結で 柔軟性がなくなっていたり するので、普段からのケアや 運動前に活性化させておくこと がジャンプ力や体の軽さを 上げていくことに繋がります。 ③体幹 どの動作においても重要視されますが 普段の姿勢や使われ方で損なわれて います。 プランクなどで体幹を鍛えるだけで なく、呼吸を意識したり感覚器を きたえることで機能的な体幹強化に 繋がります。




ヒップリフトで体幹〜もも裏強化！




視覚を戻すことで、体幹の強化に繋がり各動作もしやすくなります！


</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2025-08-29T14:45:00+09:00</dc:date>
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<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin175644664974849200"><p>ずばり、この筋肉があれば<br /> ジャンプ力が増します！<br /> <br /> <br /> ・・というわけではないですが、<br /> やはり明確な目標があった上で<br /> 取り組むトレーニングは大事だと<br /> 思います。<br /> 特にスポーツをやるお子様は<br /> <span style="color: rgb(255, 0, 0);">なぜそれをやる事でジャンプ力が<br /> 上がるのかを理解した方が<br /> 自ら進んでやる傾向にある</span>と<br /> 思うので、当院にきた子供たち<br /> には説明をして理解を少しでも<br /> 深めてから取り組んでもらう<br /> ように努めています。<br /> <br /> <br /> 今回は「ジャンプ力」に着目して<br /> いるわけですが、関節の始まり<br /> では<span style="font-size: large;"><strong>上行性運動連鎖</strong></span>という<br /> 仕組みがあります。<br /> これは、足で言うと距骨下関節<br /> から頭方に向かって行く間の<br /> 各関節に連鎖が行われるので、<br /> <u>捻挫を始めとした足部のケガ<br /> を経験した子はしっかりと<br /> 足首を戻して更に強化して<br /> おかないと、ジャンプ力を<br /> 落としている</u>ともいえます。<br /> 特に繰り返し捻挫をする子は<br /> 早めに処置することを勧めます。<br /> <br /> ここでは３つの要素を<br /> お伝えします。<br /> <br /> <br /> <span style="color: rgb(0, 0, 255);"><strong>①足裏（メカノレセプタ）</strong></span><br /> どの競技においても立位から<br /> 真上にジャンプすることよりも<br /> 走ってきてからの流れで<br /> ジャンプに至ると思います。<br /> <br /> 踏み込み時や急ストップ時に<br /> 足底がしっかり地面に接地して<br /> いないと<u>ジャンプ角度や<br /> 力の分散</u>につながります<br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <span style="color: rgb(0, 0, 255);"><strong>②臀部・ハムストリングス</strong></span><br /> 本来「力が入る状態」にないと<br /> いけない場所です。<br /> 骨盤前傾や股関節の硬結で<br /> 柔軟性がなくなっていたり<br /> するので、普段からのケアや<br /> 運動前に活性化させておくこと<br /> が<u>ジャンプ力や体の軽さ</u>を<br /> 上げていくことに繋がります。<br /> <br /> <br /> <br /><br /> <strong><span style="color: rgb(0, 0, 255);">③体幹</span></strong><br /> どの動作においても重要視されますが<br /> 普段の姿勢や使われ方で損なわれて<br /> います。<br /> プランクなどで体幹を鍛えるだけで<br /> なく、呼吸を意識したり感覚器を<br /> きたえることで<u>機能的な体幹強化</u>に<br /> 繋がります。</p></div>
</div>
<div class="cparts-txt-block lay-col12-xs-6 lay-col12-md-3 lay-col12-lg-3">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-margin-b--1"><img alt="" id="cms-editor-image-sin175644664974849500" src="https://nishi-ac.com/images/blog/2025/240_F_590968918_HSYJzXHYbEgEyPwNQciX7Te7Lwac8my5.jpg" /></div>
<div class="cparts-notes-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin175644664974849700">
<p>ヒップリフトで体幹〜もも裏強化！</p>
</div>
</div>
<div class="cparts-txt-block lay-col12-xs-6 lay-col12-md-3 lay-col12-lg-3">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-margin-b--1"><img alt="" id="cms-editor-image-sin175644664974850000" src="https://nishi-ac.com/images/blog/2025/top-blockstring.jpg" /></div>
<div class="cparts-notes-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin175644664974850200"><p>視覚を戻すことで、体幹の強化に繋がり各動作もしやすくなります！</p></div>
</div>
</div>
</div>
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</item>

<item rdf:about="https://nishi-ac.com/blog/2025/08/685/">
<title>悪い呼吸の仕方が身体に及ぼす影響</title>
<link>https://nishi-ac.com/blog/2025/08/685/</link>
<description>


日常や睡眠時でも無意識に 行っている生命維持行為と 言えば呼吸ですよね。 施術者などに呼吸が浅いと 言われた事はないでしょうか。 吸気・呼気のサイクルが早いと 浅いと言われる訳ですが、 我々がよく検査で行う 肋骨の膨らみを見る検査でも 結構な確率で良くない方が 多いです。 この時期ですと寒暖差がある 場所の往来が激しい方。 寝苦しくて十分な睡眠が 取れていない方。 夏バテ気味やストレスが多い等で 自律神経症状がある方々が 呼吸の浅いパターンが多いです。 もちろん、姿勢が悪くて骨格的に 正しい呼吸ができないパターンも あります。 人間は毎日約２２０００回もの呼吸 を行いますが、９割の人間が正しく 行えていないと言います。 それだけ現代人は姿勢が悪く、 ストレスが多いという事です。 その中でも息をはく方の呼気が できていない方が多く、 吸気率が多いと言われます。 では呼吸が浅いとどうなるか。 副交感神経が働かないという事ですね。 ・リラックスができない ・疲労が抜けない ・内臓の働きが弱くなる ・不眠、不安考えこむなどの　精神活動不安定 などがあります。 要するに緊張が取れない訳です。 常に身体が緊張しっぱなしで、 呼吸ができないということは 横隔膜が動かないということ。 そうすると無理に呼吸を行おうと するので背中や首の筋肉が 必要以上にがんばりすぎて 凝りや張りがうまれます。 次回は解消方法を一緒に 確認しましょう。



肺に空気を溜めたり吐き出したりする事で呼吸の浅さがわかります



</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2025-08-15T16:00:00+09:00</dc:date>
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<div class="cms-content-parts-sin175524143742174900 box cparts-id409--02 lay-margin-b--3" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
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<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin175524143742180500"><p>日常や睡眠時でも無意識に<br /> 行っている生命維持行為と<br /> 言えば<span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: large;">呼吸</span></span>ですよね。<br /> <br /> <br /> 施術者などに呼吸が浅いと<br /> 言われた事はないでしょうか。<br /> <br /> <br /> 吸気・呼気のサイクルが早いと<br /> 浅いと言われる訳ですが、<br /> 我々がよく検査で行う<br /> 肋骨の膨らみを見る検査でも<br /> 結構な確率で良くない方が<br /> 多いです。<br /> <br /> <br /> <br /> この時期ですと寒暖差がある<br /> 場所の往来が激しい方。<br /> 寝苦しくて十分な睡眠が<br /> 取れていない方。<br /> 夏バテ気味やストレスが多い等で<br /> <span style="font-size: large;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">自律神経症状</span></span>がある方々が<br /> 呼吸の浅いパターンが多いです。<br /> もちろん、姿勢が悪くて骨格的に<br /> 正しい呼吸ができないパターンも<br /> あります。<br /> <br /> <br /> <br /> 人間は毎日<span style="color: rgb(0, 0, 255);"><strong><span style="font-size: medium;">約２２０００回</span></strong></span>もの呼吸<br /> を行いますが、<u>９割の人間が正しく<br /> 行えていない</u>と言います。<br /> それだけ現代人は姿勢が悪く、<br /> ストレスが多いという事です。<br /> その中でも息をはく方の呼気が<br /> できていない方が多く、<br /> 吸気率が多いと言われます。<br /> <br /> <br /> <br /> では呼吸が浅いとどうなるか。<br /> <br /> <br /> <br /> <u>副交感神経が働かない</u>という事ですね。<br /> <span style="font-size: medium;">・リラックスができない<br /> ・疲労が抜けない<br /> ・内臓の働きが弱くなる<br /> ・不眠、不安考えこむなどの<br />　精神活動不安定</span><br /> <br /> <br /> <br /> <br type="_moz" /> <br /> などがあります。<br /> 要するに緊張が取れない訳です。<br /> 常に身体が緊張しっぱなしで、<br /> 呼吸ができないということは<br /> <span style="font-size: large;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">横隔膜が動かない</span></span>ということ。<br /> <br /> <br /> そうすると<br /><u>無理に呼吸を行おうと<br /> するので背中や首の筋肉が<br /> 必要以上にがんばりすぎて<br /> 凝りや張りがうまれます</u>。<br /> <br /> <br /> <br /> 次回は解消方法を一緒に<br /> 確認しましょう。</p></div>
</div>
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-margin-b--1"><img alt="" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin175524143742181000" src="https://nishi-ac.com/images/blog/2025/line_oa_chat_250818_185714.jpg" width="330" /></div>
<div class="cparts-caption-block lay-reset-child lay-font-size--s cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin175524143742181200"><p><span style="font-size: medium;">肺に空気を溜めたり吐き出したりする事で呼吸の浅さがわかります</span></p></div>
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</div>
</div>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://nishi-ac.com/blog/2025/07/684/">
<title>体幹トレーニングと腰痛</title>
<link>https://nishi-ac.com/blog/2025/07/684/</link>
<description>


「体幹」を鍛えるというと 難しいイメージを持つ方も いるかもしれません。 当院では治療とトレーニングも 行うため、基本的には高重量を 扱うことよりも、正しく身体を 使うことを念頭に置いてお伝え させていただいております。 スポーツをする方は パフォーマンス向上やケガ防止。 慢性痛をお持ちの方は 痛みの抑制につながります。 まず前提として体幹をきたえる 条件は ①ゆっくりとした動きで行う ②不安定な形で行う ③低負荷で行う すなわち、早い段階で 息が切れるような運動や 筋肉がだるくなる運動は 体幹に伝わっていない 可能性があります。 代表的な動きとしては 「プランク」がありますが 不動で行う運動のため 当院では積極的に行っていません。 また、やり慣れていない方だと 最初は良姿勢でも徐々に腰を 反ってしまうのも良くないです。セントレーションを維持しましょう。 運動を行っているときに体幹部を 使いたいため、動きのある 体幹トレーニングを行っていきます。 ・ロールアップ ピラティスでお馴染みの動作 ですがゆっくり降ろす事が 大事です。 降ろすのが苦手な方はバンドを 引っ張りながらゆっくり 降ろしましょう ・バードドッグ 対角に手足を伸ばしてバランス を保つ体幹トレーニングです。 腰が落ちないように 横から見て真っ直ぐを 心がけましょう。 ・ストレッチポールを用いた コアトレーニング ストレッチポールに仰向けで 寝そべれば、お腹に力をいれる だけで真っ直ぐが保たれます。 その状態で手足を動かせば お腹に力を入れるという事が 意識づきます。 ・パロフプレス 抗回旋トレーニングとして インナーマッスルを刺激します。 意識するのが難しい分、できた 時にはとても良いトレーニング になります。 このように体幹トレーニングは 道具を用いたり自重だけで行ったりと 調べるとたくさんありますので 無理のない範囲で行うのが 長続きのコツです。腰痛改善には運動を行うのが一番ですのでぜひ取り入れて見ましょう！










</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2025-07-31T09:30:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
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<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-7 lay-col12-lg-7">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin175401624944214900"><p>「体幹」を鍛えるというと<br /> 難しいイメージを持つ方も<br /> いるかもしれません。<br /> <br /> <br /> 当院では治療とトレーニングも<br /> 行うため、基本的には高重量を<br /> 扱うことよりも、<u>正しく身体を<br /> 使うことを念頭に置いてお伝え<br /> させていただいております。</u><br /> <br /> <br /> <br /> スポーツをする方は<br /> パフォーマンス向上やケガ防止。<br /> 慢性痛をお持ちの方は<br /> 痛みの抑制につながります。<br /> <br /> <br /> まず前提として体幹をきたえる<br /> 条件は<br /> <br /> <br /> <span style="font-size: large;"><strong>①ゆっくりとした動きで行う</strong><br /></span> <br /> <br /> <br /> <span style="font-size: large;"><strong>②不安定な形で行う</strong></span><br /> <br /> <br /> <span style="font-size: medium;"><strong><br /> </strong><span style="font-size: large;"><strong>③低負荷で行う</strong></span></span><br /> <br /> <br /> <br /> すなわち、<u>早い段階で<br /> 息が切れるような運動や<br /> 筋肉がだるくなる運動は<br /> 体幹に伝わっていない</u><br /> 可能性があります。<br /> <br /> <br /> <br /> 代表的な動きとしては<br /> 「プランク」がありますが<br /> <span style="color: rgb(51, 102, 255);">不動で行う運動のため<br /> 当院では積極的に行っていません。</span><br /> また、やり慣れていない方だと<br /> 最初は良姿勢でも徐々に腰を<br /> 反ってしまうのも良くないです。<br /><span style="font-size: medium;"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">セントレーション</span></span>を維持しましょう。<br /> <u>運動を行っているときに体幹部を<br /> 使いたいため、動きのある<br /> 体幹トレーニングを行っていきます。</u><br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <span style="color: rgb(255, 0, 0);">・ロールアップ</span><br /> ピラティスでお馴染みの動作<br /> ですがゆっくり降ろす事が<br /> 大事です。<br /> 降ろすのが苦手な方はバンドを<br /> 引っ張りながらゆっくり<br /> 降ろしましょう<br /> <br /> <br /> <span style="color: rgb(255, 0, 0);">・バードドッグ</span><br /> 対角に手足を伸ばしてバランス<br /> を保つ体幹トレーニングです。<br /> 腰が落ちないように<br /> 横から見て真っ直ぐを<br /> 心がけましょう。<br /> <br /> <br /> <span style="color: rgb(255, 0, 0);">・ストレッチポールを用いた<br /> コアトレーニング</span><br /> ストレッチポールに仰向けで<br /> 寝そべれば、お腹に力をいれる<br /> だけで真っ直ぐが保たれます。<br /> その状態で手足を動かせば<br /> お腹に力を入れるという事が<br /> 意識づきます。<br /> <br /> <span style="color: rgb(255, 0, 0);"><br /> ・パロフプレス</span><br /> 抗回旋トレーニングとして<br /> インナーマッスルを刺激します。<br /> 意識するのが難しい分、できた<br /> 時にはとても良いトレーニング<br /> になります。<br /> <br /> <br /> このように体幹トレーニングは<br /> 道具を用いたり<br />自重だけで行ったりと<br /> 調べるとたくさんありますので<br /> 無理のない範囲で行うのが<br /> 長続きのコツです。<br /><br />腰痛改善には運動を行うのが<br />一番ですのでぜひ取り入れて<br />見ましょう！</p></div>
</div>
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12 lay-col12-md-5 lay-col12-lg-5">
<div class="lay-row">
<div class="lay-img-width--max lay-col12-12 lay-margin-b--1"><img alt="" id="cms-editor-image-sin175401624944216500" src="https://nishi-ac.com/images/blog/2025/download-1.jpg" width="330" /></div>
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<div class="lay-img-width--max lay-col12-6"><img alt="" id="cms-editor-image-sin175401624944217100" src="https://nishi-ac.com/images/blog/2025/images-1.jpg" width="330" /></div>
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</div>
</div>
</div>
<p></p>
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</item>

<item rdf:about="https://nishi-ac.com/blog/2025/07/683/">
<title>夏本番！運動をする上で気をつけないとイケナイこと</title>
<link>https://nishi-ac.com/blog/2025/07/683/</link>
<description>



夏休みが近づいてきましたね。
スポーツをする子供たちは
遠征や合宿が増えて
暑い中でも練習に力をいれる
クラブも多いと思います。

そういう時だからこそ
「水分」や「ミネラル」を
大事にして欲しいと思います。

高校野球はこの時期特に
盛り上がってきておりますが、
試合中にも何人か熱中症で
座り込んだり交代している
場面をチラホラみます。

まずは水分補給は当たり前
ですが大事です。
しかし、暑い時はただ水を
飲むだけでは逆に
ミネラル不足に陥ります。
これは汗をかくことで
体内に必要なマグネシウムや
鉄、ナトリウム・カリウムが
排出されます。
この状態で水を体内に入れる
ことで血液中のミネラル分が
薄まり、足のつり・めまい・
立ちくらみなどを引き起こします。

ではスポーツ飲料がいいかと
思いきや、糖分高めの
○カリやアク○リアスは
胃から小腸への吸収が悪く
夏場の水分補給には
向いていません。

糖度の低い○S-１などを
すすめております。
しかし、一部の
粉末状経口補水液では
最悪の人工甘味料の
アスパルテームが入って
おりますので気になる方は
成分表を見て購入することを
お勧めしております。

他、マグネシウムのサプリメント
を直接取るのも良いでしょう。
当院でもこの時期買われていく
方が多いです。

「ミネラル管理」をきっちり
行い、パフォーマンスを下げない
ように気をつけましょう！





</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2025-07-11T10:35:00+09:00</dc:date>
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<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin175247883192896900">
<p>夏休みが近づいてきましたね。<br />
スポーツをする子供たちは<br />
遠征や合宿が増えて<br />
暑い中でも練習に力をいれる<br />
クラブも多いと思います。<br />
<br />
そういう時だからこそ<br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">「水分」や「ミネラル」</span>を<br />
大事にして欲しいと思います。<br />
<br />
高校野球はこの時期特に<br />
盛り上がってきておりますが、<br />
試合中にも何人か熱中症で<br />
座り込んだり交代している<br />
場面をチラホラみます。<br />
<br />
まずは水分補給は当たり前<br />
ですが大事です。<br />
しかし、暑い時はただ水を<br />
飲むだけでは逆に<br />
ミネラル不足に陥ります。<br />
これは<u>汗をかくことで<br />
体内に必要なマグネシウムや<br />
鉄、ナトリウム・カリウムが<br />
排出されます。</u><br />
この状態で水を体内に入れる<br />
ことで血液中のミネラル分が<br />
薄まり、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">足のつり・めまい・<br />
立ちくらみ</span>などを引き起こします。<br />
<br />
ではスポーツ飲料がいいかと<br />
思いきや、糖分高めの<br />
○カリやアク○リアスは<br />
<u>胃から小腸への吸収が悪く<br />
夏場の水分補給には<br />
向いていません。</u><br />
<br />
糖度の低い○S-１などを<br />
すすめております。<br />
しかし、一部の<br />
粉末状経口補水液では<br />
最悪の人工甘味料の<br />
<span style="color: rgb(255, 0, 0);">アスパルテーム</span>が入って<br />
おりますので気になる方は<br />
成分表を見て購入することを<br />
お勧めしております。<br />
<br />
他、マグネシウムのサプリメント<br />
を直接取るのも良いでしょう。<br />
当院でもこの時期買われていく<br />
方が多いです。<br />
<br />
「ミネラル管理」をきっちり<br />
行い、パフォーマンスを下げない<br />
ように気をつけましょう！</p>
</div>
</div>
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6"><img alt="" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin175247883192897200" src="https://nishi-ac.com/images/blog/2025/download.jpg" width="330" /></div>
</div>
</div>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://nishi-ac.com/blog/2025/06/682/">
<title>視覚のズレと考え方とちょこっとエクササイズ</title>
<link>https://nishi-ac.com/blog/2025/06/682/</link>
<description>


夏のような暑さが続いております。 寝苦しい夜もあったり、 逆にエアコンを多用すると 身体がだるかったり、頭痛や めまいなどの自律神経の乱れが 生じて、人間本来もつ自律神経 いわゆる交感神経・副交感神経が ちゃんと働かなくなります。 自律神経と感覚器は密接な関係 にあるので当然神経が乱れれば 感覚器にズレが生じます。 ズレといえば、 運動系では筋力・持久力低下 バランス感覚&#8595;・各所痛み出現や スポーツパフォーマンスの低下 が考えられます。 日常生活では、異常がある事で 物をよく落とす・物にぶつかる 疲れやすい・イライラする 物や地面でつまずく、頭痛 などがあります。 この異常は自律神経の乱れ、 すなわち水分不足や睡眠不足 ストレス・喫煙 様々な薬の常用など 生活が乱れることで脳がエラーを起こして異常が出現します。 特に画面を多く見る子供や デスクワークの方は首や肩 目の「筋緊張」が強く、 これもまた感覚器のエラーに つながります。 改善方法としては、 デスクワークの方の場合は ３０分に１回遠くを１０秒 見つめる事で目の毛様体筋 の緊張が起こりにくいので 各所筋肉の過緊張に つながりにくくなります。 簡単なエクササイズとしては 目の輻輳（ふくそう）・開散 運動を行う事。 目の前に指を立てて見つめて 近づけていく事を反復する事で 面白い事に肩の可動域が 変わり、姿勢が変化します。 同時に頭痛やめまいの調整にも なります。 眼精疲労などの目をよく使う方 はやってみてください。 また「ブロックストリングス」を使ったアイストレッチを心がける事で、特に球技などを行う子供の運動パフォーマンスを上げる事にもつながりますので、試合前にベストな状態を作りたいという方は取り入れると良いでしょう。日々の練習前に行うと効果的です。



目の輻輳（ふくそう）・開散（かいさん）運動は簡単にできます♪


</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2025-06-27T11:50:00+09:00</dc:date>
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<div class="cms-content-parts-sin175099347895531900 box cparts-id409--02 lay-margin-b--3" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
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<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin175099347895537000"><p>夏のような暑さが続いております。<br /> 寝苦しい夜もあったり、<br /> 逆にエアコンを多用すると<br /> 身体がだるかったり、頭痛や<br /> めまいなどの自律神経の乱れが<br /> 生じて、人間本来もつ自律神経<br /> いわゆる交感神経・副交感神経が<br /> ちゃんと働かなくなります。<br /> 自律神経と感覚器は密接な関係<br /> にあるので当然神経が乱れれば<br /> 感覚器にズレが生じます。<br /> <br /> <br /> ズレといえば、<br /> 運動系では<u>筋力・持久力低下<br /> バランス感覚&#8595;・各所痛み出現や<br /> スポーツパフォーマンスの低下</u><br /> が考えられます。<br /> 日常生活では、異常がある事で<br /> <u>物をよく落とす・物にぶつかる<br /> 疲れやすい・イライラする<br /> 物や地面でつまずく、頭痛</u><br /> などがあります。<br /> <br /> <br /> この異常は自律神経の乱れ、<br /> すなわち<span style="color: rgb(255, 0, 0);">水分不足や睡眠不足<br /> ストレス・喫煙<br /> 様々な薬の常用</span>など<br /> 生活が乱れることで<br />脳がエラーを起こして<br />異常が出現します。<br /> <br /> <br /> 特に画面を多く見る子供や<br /> デスクワークの方は首や肩<br /> 目の「筋緊張」が強く、<br /> これもまた感覚器のエラーに<br /> つながります。<br /> <br /> <br /> 改善方法としては、<br /> デスクワークの方の場合は<br /> <span style="color: rgb(51, 102, 255);">３０分に１回遠くを１０秒<br /> 見つめる事</span>で目の毛様体筋<br /> の緊張が起こりにくいので<br /> 各所筋肉の過緊張に<br /> つながりにくくなります。<br /> <br /> <br /> 簡単なエクササイズとしては<br /> 目の<span style="color: rgb(0, 0, 255);"><strong><span style="font-size: medium;">輻輳（ふくそう）・開散</span></strong></span><br /> 運動を行う事。<br /> <u>目の前に指を立てて見つめて<br /> 近づけていく</u>事を反復する事で<br /> 面白い事に肩の可動域が<br /> 変わり、姿勢が変化します。<br /> 同時に頭痛やめまいの調整にも<br /> なります。<br /> 眼精疲労などの目をよく使う方<br /> はやってみてください。<br /> <br /><br /> また「ブロックストリングス」を<br />使ったアイストレッチを心がける事で、<br />特に球技などを行う子供の<br />運動パフォーマンスを<br />上げる事にもつながりますので、<br />試合前にベストな状態を作りたい<br />という方は取り入れると良いでしょう。<br />日々の練習前に行うと効果的です。</p></div>
</div>
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-margin-b--1"><img alt="" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin175099347895537500" src="https://nishi-ac.com/images/blog/2025/top-blockstring.jpg" width="330" /></div>
<div class="cparts-caption-block lay-reset-child lay-font-size--s cms-easy-edit" id="cms-editor-minieditor-sin175099347895537700"><p>目の輻輳（ふくそう）・開散（かいさん）運動は簡単にできます♪</p></div>
</div>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://nishi-ac.com/blog/2025/06/681/">
<title>ヒザが痛い人（子）向けのブログ</title>
<link>https://nishi-ac.com/blog/2025/06/681/</link>
<description>


ヒザの痛みにおいて、 大人と子供の起こりの違いは様々ですが 子供は成長痛やスポーツ外傷、 大人は骨の変形や結合組織の癒着 筋力不足で大別されます。 大人の方が病院で、ももの筋肉を つけなさい、スクワットを しなさいと言われた方も いらっしゃるのではないでしょうか。 運動を行うと関節内にある 「関節包」から潤滑液が出て、 動きが良くなり痛みが引くことを 狙っています。 同時に筋肉を増やすことよりも 刺激をいれて不安定さを無くし 正常な動きをとれることで 痛みを出さない効果もあります。 当院でもヒザの治療を行いますが 必ず簡単な運動は行います。 筋力トレーニングが苦手な方は 散歩や水中運動でも構いません。 気持ちも晴れてスッキリしますよ！ 年齢を重ねて骨の変形に至る前に 施術や運動を今から行うことを お勧めします。 子供の成長痛はオスグッド病が ヒザに出現します。 基本的には筋肉が柔らかい子は 痛みが出現しにくく、また 痛みが出てしまった子でも 施術を行うことで早く良くなる 傾向にあります。 反対に水分不足・ケアをしない ような子は生活の改善をしない 限り良くなっていきません。 他、ジャンパー・ランナーひざや 膝蓋腱炎・鶩足炎、靭帯損傷 などのスポーツ外傷がありますが 成長痛も含めて「足底」の 環境が悪いと負担が増えて 怪我のリスクになります。 日頃の足踏みカラーやボール、 インソールなどのケアや対策 が必須になります。 特にももの前の筋肉は 「大腿四頭筋」ですが、 人間の中で一番大きな筋肉です。 四つの筋肉が重なって いるため大きくなりますが 歩く・走る・ジャンプなど 各動作でよく使われます。 前記事の中で紹介したもも前のストレッチを行う事で下肢のケガ予防に大いに役立ちます。 筋肉を適度に使い、しっかり ケアをしてヒザに不安がない 生活を送りたいですね！ 



ニーイントゥアウトはヒザ痛や怪我の原因にもなります



スクワットも適切にやることが大事です


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<dc:date>2025-06-09T11:10:00+09:00</dc:date>
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<div class="cms-content-parts-sin174943532887836000 cparts-id194 box lay-margin-b--3" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174943532887840100"><p>ヒザの痛みにおいて、<br /> 大人と子供の起こりの違いは様々ですが<br /> 子供は<span style="font-size: medium;"><strong>成長痛やスポーツ外傷</strong></span>、<br /> 大人は<strong><span style="font-size: medium;">骨の変形や結合組織の癒着<br /> 筋力不足</span></strong>で大別されます。<br /> <br /> <br /> 大人の方が病院で、ももの筋肉を<br /> つけなさい、スクワットを<br /> しなさいと言われた方も<br /> いらっしゃるのではないでしょうか。<br /> 運動を行うと関節内にある<br /> <span style="color: rgb(255, 0, 0);">「関節包」から潤滑液が出て、<br /> 動きが良くなり痛みが引く</span>ことを<br /> 狙っています。<br /> 同時に筋肉を増やすことよりも<br /> <span style="color: rgb(0, 0, 255);">刺激をいれて不安定さを無くし<br /> 正常な動きをとれることで<br /> 痛みを出さない</span>効果もあります。<br /> <br /> <br /> 当院でもヒザの治療を行いますが<br /> <u>必ず簡単な運動は行います。</u><br /> 筋力トレーニングが苦手な方は<br /> 散歩や水中運動でも構いません。<br /> 気持ちも晴れてスッキリしますよ！<br /> 年齢を重ねて骨の変形に至る前に<br /> 施術や運動を今から行うことを<br /> お勧めします。<br /> <br /> <br /> <br /> 子供の成長痛はオスグッド病が<br /> ヒザに出現します。<br /> 基本的には<u>筋肉が柔らかい子は<br /> 痛みが出現しにくく、また<br /> 痛みが出てしまった子でも<br /> 施術を行うことで早く良くなる<br /> 傾向</u>にあります。<br /> 反対に水分不足・ケアをしない<br /> ような子は生活の改善をしない<br /> 限り良くなっていきません。<br /> <br /> <br /> 他、ジャンパー・ランナーひざや<br /> 膝蓋腱炎・鶩足炎、靭帯損傷<br /> などのスポーツ外傷がありますが<br /> 成長痛も含めて<span style="color: rgb(255, 0, 0);">「足底」の<br /> 環境が悪いと負担が増えて<br /> 怪我のリスク</span>になります。<br /> 日頃の足踏みカラーやボール、<br /> インソールなどのケアや対策<br /> が必須になります。<br /> <br /> <br /> 特にももの前の筋肉は<br /> 「大腿四頭筋」ですが、<br /> 人間の中で一番大きな筋肉です。<br /> 四つの筋肉が重なって<br /> いるため大きくなりますが<br /> 歩く・走る・ジャンプなど<br /> 各動作でよく使われます。<br /> 前記事の中で紹介した<br />もも前のストレッチを行う事で<br />下肢のケガ予防に<br />大いに役立ちます。<br /> <br /> <br /> 筋肉を適度に使い、しっかり<br /> ケアをしてヒザに不安がない<br /> 生活を送りたいですね！</p> <p></p></div>
</div>
<div class="cparts-txt-block lay-col12-xs-6 lay-col12-md-3 lay-col12-lg-3">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-margin-b--1"><img alt="" id="cms-editor-image-sin174943532887840600" src="https://nishi-ac.com/images/blog/2025/line_oa_chat_250616_162305.jpg" /></div>
<div class="cparts-notes-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174943532887840700"><p><span style="font-size: medium;"><strong>ニーイントゥアウト</strong></span>は<br />ヒザ痛や怪我の原因にもなります</p></div>
</div>
<div class="cparts-txt-block lay-col12-xs-6 lay-col12-md-3 lay-col12-lg-3">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-margin-b--1"><img alt="" id="cms-editor-image-sin174943532887841000" src="https://nishi-ac.com/images/blog/2025/knee_exercise01_advice.jpg" /></div>
<div class="cparts-notes-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174943532887841200"><p>スクワットも適切にやることが大事です</p></div>
</div>
</div>
</div>
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</item>

<item rdf:about="https://nishi-ac.com/blog/2025/05/680/">
<title>腰が痛い人向けのブログ</title>
<link>https://nishi-ac.com/blog/2025/05/680/</link>
<description>


腰痛は様々な職種の方々や 運動をする子供たちまで 幅広い年代の悩みの種だと 思います。 ここではなぜ腰痛になるかを 考えつつ、ケアをしっかり 伝えていきたいと思います。 我々施術をする者にとって どこが邪魔して結果的に 腰痛になってしまって いるかはとても重要です。 ・股関節周りが硬い、弱い ・胸椎周りが硬い ・腹圧が弱い ・内臓の調子が悪い　　など 理由は様々ですが、全て腰に 通じてきます。 その中でも、どういう動作を すると痛みが出るかを特定する事 でアプローチが変わってきますし、 繰り返し痛む方々にとっては原因が 取り切れてないと言えると思います。 中でも「腹圧が弱い」のは現代病と でも言えるくらい該当者が多いです。 パソコンやゲーム、スマホなど が姿勢不良を引き起こし、腹圧が 入らなくなる事で腰痛を始め 肩こりや股関節痛やヒザの痛みに 至ります。 という事は腰痛は必ずしも 腰の筋肉が硬くてなっている訳 ではなく、力が入らない事で 結果的に痛みに繋がっている 事例があるということです。 では腹筋をやろう！・・と 思った方はお待ちください。 腹筋をつける＝筋トレをする からちょっと離れてみて、 腹筋をしっかり働かせる事に 注目してみましょう。 そもそもシットアップなどの 腹筋動作は腰椎の負担がかなり 多い為、鍛える前に腰を痛める 事になりかねません。 ここでお勧めする動作は インナーマッスルを刺激し、 ピラティスでも活用されている 左写真のロールアップ動作。 背骨を一個ずつつける様に ゆっくり下げていき、身体を 起こすときは手を使ってでも良い のでゆっくり起こしましょう。 もう一つ大事な部分として 右写真は前もも伸ばし。 下位交差性症候群として 腰が痛い人は前ももが必ずといって いいほど張っています。 ポイントは足部の柔らかさを 利用できない様に足首を掴み、 腰をそらない程度に反対足で ヒザを押すことです。 あとは３月ブログでもご紹介した マッケンジー体操 ウィリアムス体操 も併せてご活用いただけると より効果的に腹筋に刺激を もたらすことができます。 一朝一夕では効果は現れないので 継続してやっていくことが 大事でしょう！




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<dc:date>2025-05-30T17:20:00+09:00</dc:date>
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<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174884935311691200"><p>腰痛は様々な職種の方々や<br /> 運動をする子供たちまで<br /> 幅広い年代の悩みの種だと<br /> 思います。<br /> <br /> ここではなぜ腰痛になるかを<br /> 考えつつ、ケアをしっかり<br /> 伝えていきたいと思います。<br /> <br /> <br /> 我々施術をする者にとって<br /> どこが邪魔して結果的に<br /> 腰痛になってしまって<br /> いるかはとても重要です。<br /> <br /> <br /> <span style="font-size: medium;"><strong>・股関節周りが硬い、弱い<br /> <br /> <br /> ・胸椎周りが硬い<br /> <br /> <br /> ・腹圧が弱い<br /> <br /> <br /> ・内臓の調子が悪い</strong></span>　　など<br /> <br /> <br /> 理由は様々ですが、全て腰に<br /> 通じてきます。<br /> <br /> <br /> <br /> その中でも、どういう動作を<br /> すると痛みが出るかを特定する事<br /> でアプローチが変わってきますし、<br /> <u>繰り返し痛む方々にとっては原因が<br /> 取り切れてない</u>と言えると思います。<br /> <br /> <br /> <br /> 中でも<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: medium;">「腹圧が弱い」</span></span>のは現代病と<br /> でも言えるくらい該当者が多いです。<br /> パソコンやゲーム、スマホなど<br /> が姿勢不良を引き起こし、<u>腹圧が<br /> 入らなくなる事で腰痛を始め<br /> 肩こりや股関節痛やヒザの痛みに<br /> 至ります。</u><br /> <br /><br /> という事は腰痛は必ずしも<br /> 腰の筋肉が硬くてなっている訳<br /> ではなく、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">力が入らない事で<br /> 結果的に痛みに繋がっている</span><br /> 事例があるということです。<br /> <br /><br /> <br /> では腹筋をやろう！・・と<br /> 思った方はお待ちください。<br /> <strong>腹筋をつける＝筋トレをする</strong><br /> からちょっと離れてみて、<br /> 腹筋をしっかり働かせる事に<br /> 注目してみましょう。<br /> <br /><br /> そもそもシットアップなどの<br /> 腹筋動作は腰椎の負担がかなり<br /> 多い為、鍛える前に腰を痛める<br /> 事になりかねません。<br /> <br /> <br /> ここでお勧めする動作は<br /> インナーマッスルを刺激し、<br /> ピラティスでも活用されている<br /> 左写真の<strong><span style="color: rgb(0, 0, 255);">ロールアップ動作</span></strong>。<br /> 背骨を一個ずつつける様に<br /> ゆっくり下げていき、身体を<br /> 起こすときは手を使ってでも良い<br /> のでゆっくり起こしましょう。<br /> <br /> もう一つ大事な部分として<br /> 右写真は<span style="color: rgb(0, 0, 255);"><strong>前もも伸ばし</strong></span>。<br /> <u>下位交差性症候群として<br /> 腰が痛い人は前ももが必ずといって<br /> いいほど張っています</u>。<br /> ポイントは足部の柔らかさを<br /> 利用できない様に足首を掴み、<br /> 腰をそらない程度に反対足で<br /> ヒザを押すことです。<br /> <br /> <br /> <br /> あとは３月ブログでもご紹介した<br /> <strong>マッケンジー体操<br /> ウィリアムス体操</strong><br /> も併せてご活用いただけると<br /> より効果的に腹筋に刺激を<br /> もたらすことができます。<br /> <br /> <br /> 一朝一夕では効果は現れないので<br /> 継続してやっていくことが<br /> 大事でしょう！</p></div>
</div>
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12 lay-col12-md-4 lay-col12-lg-4"><img alt="" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin174884935311692600" src="https://nishi-ac.com/images/blog/2025/line_oa_chat_250605_101718_group_0.jpg" width="215" /></div>
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12 lay-col12-md-4 lay-col12-lg-4"><img alt="" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin174884935311693800" src="https://nishi-ac.com/images/blog/2025/line_oa_chat_250605_101718_group_1.jpg" width="215" /></div>
</div>
</div>
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<item rdf:about="https://nishi-ac.com/blog/2025/05/679/">
<title>首が痛い人向けのブログ</title>
<link>https://nishi-ac.com/blog/2025/05/679/</link>
<description>


今回は首に不安がある方向けの 内容をお伝えいたします ただ、骨や椎間板などの 器質的な変性がある場合は そちらをどうにかしない限り 良くはなりづらいので これをみて首が治るぞ！ と思わないようにして、まずは覚えておいてください。 首の骨の変性は 小学校高学年から始まります。 これに機能的（筋肉の硬さ） な負担が強くなると痛みや 可動域が減ります。 この変性は誰もがなるので そういうものだとして、 肝心なのはさらに負担をいかせ ないようにする事です。 この「ルシュカ関節」と呼ばれる 凸部がスクスクと伸びていき、 年齢を重ねると共に 椎間板を押しつぶしていきます。 ハッキリ申しまして、 首痛は首を施術しても 一時的にしか良くなりません。 それは概ね姿勢不良から くるものであり、仕事や学業 で毎日負うと追いつきません。 まずは施術で痛みを減らす事に 注力した上で自宅でケアを 各自していただく事が予防と いう意味でも最短です。 そこで、 曲げると痛む屈曲タイプ 上を向くと痛む伸展タイプと 大別したときに、それぞれの 自宅ケア方法が変わります。 写真左が伸展タイプのケア。 曲げる事でストレッチがかかり ますそして写真右が屈曲タイプ。 タオルを使って首の後ろの 筋肉に等尺性収縮を与えます 一度試してみて、可動域や 痛みを確認してみて下さい。 一概に首痛と言っても 施術方法とケア方法が 変わるため、ネットや本など で書かれている対処法が ご自身に合っているかは 分かりません。 不安な方は一度ご連絡ください。




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<dc:date>2025-05-15T09:45:00+09:00</dc:date>
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<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-4 lay-col12-lg-4">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174763936752239700"><p>今回は首に不安がある方向けの<br /> 内容をお伝えいたします<br /> <br /> <br /> ただ、骨や椎間板などの<br /> <u>器質的な変性がある場合は<br /> そちらをどうにかしない限り<br /> 良くはなりづらい</u>ので<br /> これをみて首が治るぞ！<br /> と思わないようにして、<br />まずは覚えておいてください。<br /> <br /> <br />首の骨の変性は<br /> 小学校高学年から始まります。<br /> これに機能的（筋肉の硬さ）<br /> な負担が強くなると痛みや<br /> 可動域が減ります。<br /> <br /> <br /> この変性は誰もがなるので<br /> そういうものだとして、<br /> 肝心なのはさらに負担をいかせ<br /> ないようにする事です。<br /> この<span style="color: rgb(255, 0, 0);">「ルシュカ関節」</span>と呼ばれる<br /> 凸部がスクスクと伸びていき、<br /> 年齢を重ねると共に<br /> 椎間板を押しつぶしていきます。<br /> <br /> <br /> ハッキリ申しまして、<br /> 首痛は首を施術しても<br /> 一時的にしか良くなりません。<br /> <br /> それは概ね姿勢不良から<br /> くるものであり、仕事や学業<br /> で毎日負うと追いつきません。<br /> まずは施術で痛みを減らす事に<br /> 注力した上で自宅でケアを<br /> 各自していただく事が予防と<br /> いう意味でも最短です。<br /> <br /> <br /> そこで、<br /> <span style="color: rgb(0, 0, 255);">曲げると痛む屈曲タイプ</span><br /> <span style="color: rgb(255, 0, 0);">上を向くと痛む伸展タイプ</span>と<br /> 大別したときに、それぞれの<br /> 自宅ケア方法が変わります。<br /> <br /> <span style="color: rgb(255, 0, 0);">写真左が伸展タイプ</span>のケア。<br /> 曲げる事でストレッチがかかり<br /> ます<br /><span style="color: rgb(0, 0, 0);">そして</span><span style="color: rgb(0, 0, 255);">写真右が屈曲タイプ。</span><br /> タオルを使って首の後ろの<br /> <u>筋肉に等尺性収縮を与えます</u><br /> 一度試してみて、可動域や<br /> 痛みを確認してみて下さい。<br /> <br /> <br /> 一概に首痛と言っても<br /> 施術方法とケア方法が<br /> 変わるため、ネットや本など<br /> で書かれている対処法が<br /> ご自身に合っているかは<br /> 分かりません。<br /> 不安な方は一度ご連絡ください。</p></div>
</div>
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12 lay-col12-md-4 lay-col12-lg-4"><img alt="" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin174763936752266600" src="https://nishi-ac.com/images/blog/2025/line_oa_chat_250519_163005_group_1.jpg" width="215" /></div>
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12 lay-col12-md-4 lay-col12-lg-4"><img alt="" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin174763936752288000" src="https://nishi-ac.com/images/blog/2025/line_oa_chat_250519_163005_group_0.jpg" width="215" /></div>
</div>
</div>
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<item rdf:about="https://nishi-ac.com/blog/2025/05/678/">
<title>子供のセントレーション（骨の最安定位置）とは</title>
<link>https://nishi-ac.com/blog/2025/05/678/</link>
<description>


※&#160;前記事と関連してますので まだ読んでいない方は ぜひお読みいただいてから 本記事をご覧ください ５月になり、連休明けて学校・ 仕事がしんどいなぁなんて 感じていませんでしょうか。 連休中にたくさん遊んで 気分はスッキリ♪ ・・・しかし疲労が溜まって 身体はゲンナリ⤵︎⤵︎ 平時でもそうですが、疲労が なかなか抜けない方は睡眠姿勢に 問題があるかもしれません。 よく仰向けで膝を立ててしまう 方は腰が反っている方が多いです。 当然これでは良い質の睡眠が 取れているとはいえません。 一つ前の記事にもあげましたが 姿勢不良の状態では基本の仰向け では寝にくいものです。 よく立位姿勢がキレイだと 「骨で立つ（ほねでたつ）」と 言います。必要最小限の力で 立てることは身体に余計な 緊張が生まれずリラックス できた良い状態といえます。 「骨立つ（ほねだつ）」とは 漢字は一緒ですが意味合いが 違いますので注意ですね！ さて、そこでセントレーションを 行います。ストレッチポールや 床の上で腹部に力をいれる事で 頭部・背部・腰部・尻部がついた 状態を基本として様々な運動行う ように気をつけてみましょう。 つまり、浮いている時点でどんな 運動をしても「骨が立つ」事は ありません。 それどころか、立位になった時点で 元の姿勢に戻りやすくなるでしょう。 こういったものは何日かやって 完璧に整うものではありません。 毎日コツコツやって改善していく ことが大事です。 



腰部が浮いている状態。 こんな形でストレッチポールを使っていませんか？




セントレーションにセットしてから使うことが大事です
肩の力は抜いてね♪




</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2025-05-02T10:35:00+09:00</dc:date>
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<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174659770398441000"><p><strong>※&#160;前記事と関連してますので<br /> まだ読んでいない方は<br /> ぜひお読みいただいてから<br /> 本記事をご覧ください</strong></p> <p></p> <p><br /><br />５月になり、連休明けて学校・<br /> 仕事がしんどいなぁなんて<br /> 感じていませんでしょうか。<br /> 連休中にたくさん遊んで<br /> 気分はスッキリ♪<br /> <br /> <br /> ・・・しかし疲労が溜まって<br /> 身体はゲンナリ⤵︎⤵︎<br /> 平時でもそうですが、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">疲労が<br /> なかなか抜けない方は睡眠姿勢に<br /> 問題があるかもしれません。</span><br /> よく仰向けで膝を立ててしまう<br /> 方は腰が反っている方が多いです。<br /> 当然これでは良い質の睡眠が<br /> 取れているとはいえません。<br /> <br /> <br /> 一つ前の記事にもあげましたが<br /> 姿勢不良の状態では基本の仰向け<br /> では寝にくいものです。<br /> <br /> <br /> よく立位姿勢がキレイだと<br /> <strong>「骨で立つ（ほねでたつ）」</strong>と<br /> 言います。必要最小限の力で<br /> 立てることは身体に余計な<br /> 緊張が生まれずリラックス<br /> できた良い状態といえます。<br /> <strong>「</strong><strong>骨立つ（ほねだつ）」</strong>とは<br /> 漢字は一緒ですが意味合いが<br /> 違いますので注意ですね！<br /> <br /> <br /> <br /> さて、そこで<span style="color: rgb(0, 0, 255);"><strong>セントレーション</strong></span>を<br /> 行います。ストレッチポールや<br /> 床の上で<u>腹部に力をいれる事で<br /> 頭部・背部・腰部・尻部がついた<br /> 状態</u>を基本として様々な運動行う<br /> ように気をつけてみましょう。<br /> つまり、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">浮いている時点でどんな<br /> 運動をしても「骨が立つ」事は<br /> ありません。</span><br /> それどころか、立位になった時点で<br /> 元の姿勢に戻りやすくなるでしょう。<br /> <br /> <br /> こういったものは何日かやって<br /> 完璧に整うものではありません。<br /> 毎日コツコツやって改善していく<br /> ことが大事です。<br /> </p></div>
</div>
<div class="cparts-txt-block lay-col12-xs-6 lay-col12-md-3 lay-col12-lg-3">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-margin-b--1"><img alt="" id="cms-editor-image-sin174659770398441600" src="https://nishi-ac.com/images/blog/2025/line_oa_chat_250509_103222.jpg" /></div>
<div class="cparts-notes-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174659770398441800"><p>腰部が浮いている状態。<br /> こんな形でストレッチポールを使っていませんか？</p></div>
</div>
<div class="cparts-txt-block lay-col12-xs-6 lay-col12-md-3 lay-col12-lg-3">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-margin-b--1"><img alt="" id="cms-editor-image-sin174659770398442100" src="https://nishi-ac.com/images/blog/2025/line_oa_chat_250509_103234.jpg" /></div>
<div class="cparts-notes-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174659770398442400">
<p>セントレーションにセットしてから使うことが大事です<br />
肩の力は抜いてね♪</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://nishi-ac.com/blog/2025/04/677/">
<title>不良姿勢によるスポーツのデメリット</title>
<link>https://nishi-ac.com/blog/2025/04/677/</link>
<description>



新年度が始まったばかりなのに
もう夏日がチラホラ出てきましたね。


暑い中での運動や仕事は
パフォーマンスを落とさないように
水分はもちろん、マグネシウムや鉄
などのミネラルを汗で出してしまう分
しっかり補充するようにしましょう！
特に長丁場で運動する方は、合間に
マグネシウムサプリやゼリーなども
後半バテないアイテムとして必須と
考えても良いでしょう。
足がつりにくくもなりますよ！


さて、最近よく子供の姿勢をなおす
には？と聞かれるので記事にして
みたいと思います。


子供の不良姿勢で特に多いのが
この「カイホロードシス」です。
いわゆる猫背と反り腰のWパンチが
特徴の姿勢ですが、子供を横から
よ〜〜く見てみると結構コレだった
りします。


当院でも最初横から写真をパシャリ、
施術後パシャリで見比べてみますが
施術後の本来の姿勢を見て驚かれる
方が多いです。
それほど普段から自覚なく過ごして
いるということですね。


原因はやはり現代では欠かせない
ゲームやタブレットなどの使用姿勢。
大人はパソコン仕事の方などは
こういった形になることが多いです。


ではこういった姿勢でスポーツを
するとどうなるか？
最終的にケガに繋がるまでは想像
できますが、その途中を考えて
みましょう。


まずは腹筋がうまく使えなくなる為
腹圧が下がり、体幹が弱くなること

・競技によっては軸がブレる
・あたりに弱くなる
・ボールコントロールが定まらない
など。

他には胸椎の回旋が硬くなる事で

・ボールスピードが出ない
・視野が狭くなる
・肩の可動性低下
など

また反り腰により股関節（臀部）
が硬くなり

・走るスピードが遅くなる
・ジャンプ力がおちる
・ターンが遅くなる
など

他にも様々な身体の不具合に
繋がり、フィジカル面において
マイナスになることは多いです。


肝心な「なおし方」ですが、
簡単にまっすぐなる訳ではない
というのが実情です。
当院でも良い姿勢に戻してお帰り
いただいでもすぐに悪くなって
しまう方がほとんどです。


それだけ私生活での影響が強く、
自宅ケアが必要だということです。
当院でもセルフでできるケア方法は
必ずお伝えするので、痛みが無くても
気になる方は身体のメンテナンスで
ご連絡をいただければ幸いです。







</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2025-04-21T14:50:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div class="cms-content-parts-sin174521486488507400 box cparts-id437--01 lay-margin-b--3" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174521486488511200">
<p>新年度が始まったばかりなのに<br />
もう夏日がチラホラ出てきましたね。<br />
<br />
<br />
暑い中での運動や仕事は<br />
パフォーマンスを落とさないように<br />
水分はもちろん、<u>マグネシウムや鉄<br />
などのミネラルを汗で出してしまう分<br />
しっかり補充するようにしましょう！</u><br />
特に長丁場で運動する方は、合間に<br />
<span style="color: rgb(0, 0, 255);">マグネシウムサプリやゼリーなども<br />
後半バテないアイテム</span>として必須と<br />
考えても良いでしょう。<br />
<strong><span style="font-size: medium;">足がつりにくくもなりますよ！</span></strong><br />
<br />
<br />
さて、最近よく子供の姿勢をなおす<br />
には？と聞かれるので記事にして<br />
みたいと思います。<br />
<br />
<br />
子供の不良姿勢で特に多いのが<br />
この<span style="background-color: rgb(255, 153, 204);">「カイホロードシス」</span>です。<br />
いわゆる<u>猫背と反り腰のWパンチ</u>が<br />
特徴の姿勢ですが、子供を横から<br />
よ〜〜く見てみると結構コレだった<br />
りします。<br />
<br />
<br />
当院でも最初横から写真をパシャリ、<br />
施術後パシャリで見比べてみますが<br />
施術後の本来の姿勢を見て驚かれる<br />
方が多いです。<br />
それほど普段から自覚なく過ごして<br />
いるということですね。<br />
<br />
<br />
原因はやはり現代では欠かせない<br />
ゲームやタブレットなどの使用姿勢。<br />
大人はパソコン仕事の方などは<br />
こういった形になることが多いです。<br />
<br />
<br />
ではこういった姿勢でスポーツを<br />
するとどうなるか？<br />
最終的にケガに繋がるまでは想像<br />
できますが、その途中を考えて<br />
みましょう。<br />
<br />
<br />
まずは<span style="color: rgb(255, 0, 0);">腹筋がうまく使えなくなる為<br />
腹圧が下がり、体幹が弱くなる</span>こと<br />
<br />
<strong><span style="font-size: medium;">・競技によっては軸がブレる<br />
・あたりに弱くなる<br />
・ボールコントロールが定まらない</span></strong><br />
など。<br />
<br />
他には<span style="color: rgb(255, 0, 0);">胸椎の回旋が硬くなる</span>事で<br />
<br />
<strong><span style="font-size: medium;">・ボールスピードが出ない<br />
・視野が狭くなる<br />
・肩の可動性低下</span></strong><br />
など</p>
<p><br />
また反り腰により<span style="color: rgb(255, 0, 0);">股関節（臀部）<br />
が硬く</span>なり<br />
<br />
<strong><span style="font-size: medium;">・走るスピードが遅くなる<br />
・ジャンプ力がおちる<br />
・ターンが遅くなる</span></strong><br />
など<br />
<br />
他にも様々な身体の不具合に<br />
繋がり、フィジカル面において<br />
マイナスになることは多いです。<br />
<br />
<br />
肝心な「なおし方」ですが、<br />
簡単にまっすぐなる訳ではない<br />
というのが実情です。<br />
当院でも良い姿勢に戻してお帰り<br />
いただいでもすぐに悪くなって<br />
しまう方がほとんどです。<br />
<br />
<br />
それだけ私生活での影響が強く、<br />
自宅ケアが必要だということです。<br />
当院でもセルフでできるケア方法は<br />
必ずお伝えするので、痛みが無くても<br />
気になる方は身体のメンテナンスで<br />
ご連絡をいただければ幸いです。<br />
<br />
</p>
</div>
</div>
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6"><img alt="" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin174521486488511500" src="https://nishi-ac.com/images/blog/2025/Gfxcmu4bYAARSXB.jpg" width="330" /></div>
</div>
</div>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://nishi-ac.com/blog/2025/04/676/">
<title>たけのこの様にニョキニョキと〈伸びサポ〉</title>
<link>https://nishi-ac.com/blog/2025/04/676/</link>
<description>


 　&#8722;春眠暁を覚えず&#8211; ・春の夜は寝心地が良いので　朝が来た事に気づかず　つい寝過ごしてしまう事 ・気持ちの良い春の様子を　表現する言葉 新学期になって入学・進級して １つお兄さんお姉さんになり、 色々な不安を持ちながらでも 前に進んでいく子供の姿に成長を 感じる親御様も多いと思います。 しかし、昨今は心の成長が 追いつかず、&#34;うつ&#34;っぽくなって しまったりイライラや暴言を吐く 子が本当に多いなと感じます。 情動の不安定性は、ゲームや携帯等の 機器的なものの影響からも 栄養不足からくるものと様々です。 例えば、身長を伸ばすサポートをしてくれる ビタミンAは目をよく使う事で消費されて しまいます。これにより上記の影響で 身体面で損をする事にも繋がるので 身長を伸ばしたい子供は 画面を見ることを避けて目を休める 時間を多く作る、寝る時間を多くとる ことをお勧めいたします。 春は暖かくなって眠気がつきまとう 時期でもありますが、心身を成長させる 良い時期でもあります。 現に当院でこの時期に子供たちの身長を 計測してみますと、普段に比べて伸び率が 良いという結果もあります。 そこで当院では身長を最大限に伸ばす お手伝いをさせて頂く&#34;伸びサポ&#34;を この春の時期のスタートとともに 始めるお子様を募集しております。 ただいま通常価格　 ￥１４，８００のところ、、 ￥１１，０００ にてご案内しております。 内容は前の記事でご紹介しておりますので そちらの方を読んでいただければ幸いです。 睡眠をしっかりとる事で、気持ちが安定した 伸び盛りの時期を過ごせる様に していきましょう！



</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2025-04-08T11:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
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<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174409592745201600"><p style="font-size: 15px;"></p> <p><span style="font-size: medium;"> </span></p> <p style="font-size: 15px;"><span style="font-size: large;">　<span style="font-weight: 700;">&#8722;春眠暁を覚えず&#8211;</span></span></p> <p></p> <p style="font-size: 15px;"><span style="font-size: medium;">・春の夜は寝心地が良いので<br />　朝が来た事に気づかず<br />　つい寝過ごしてしまう事<br /> <br /> ・気持ちの良い春の様子を<br />　表現する言葉<br /> <br /> <br /> 新学期になって入学・進級して<br /> １つお兄さんお姉さんになり、<br /> 色々な不安を持ちながらでも<br /> 前に進んでいく子供の姿に成長を<br /> 感じる親御様も多いと思います。<br /> <br /> <br /> しかし、昨今は心の成長が<br /> 追いつかず、&#34;うつ&#34;っぽくなって<br /> しまったりイライラや暴言を吐く<br /> 子が本当に多いなと感じます。<br /> <br /> <br /> <u>情動の不安定性は、ゲームや携帯等の<br /> 機器的なものの影響からも<br /> 栄養不足からくるものと様々</u>です。<br /> 例えば、身長を伸ばすサポートをしてくれる<br /> <span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: 700;">ビタミンA</span></span>は目をよく使う事で消費されて<br /> しまいます。これにより上記の影響で<br /> 身体面で損をする事にも繋がるので<br /> 身長を伸ばしたい子供は<br /> <u>画面を見ることを避けて目を休める<br /> 時間を多く作る、寝る時間を多くとる</u><br /> ことをお勧めいたします。<br /> <br /> <br /> 春は暖かくなって眠気がつきまとう<br /> 時期でもありますが、<span style="color: rgb(0, 0, 255);">心身を成長させる<br /> 良い時期</span>でもあります。<br /> 現に当院でこの時期に子供たちの身長を<br /> 計測してみますと、普段に比べて伸び率が<br /> 良いという結果もあります。<br /> <br /> <br /> そこで当院では身長を最大限に伸ばす<br /> お手伝いをさせて頂く<span style="font-weight: 700;">&#34;伸びサポ&#34;</span>を<br /> この春の時期のスタートとともに<br /> 始めるお子様を募集しております。<br /> <br /> <br /> ただいま通常価格　<br /> <strong>￥１４，８００</strong>のところ、、<br /> <br /> <br /> <strong><span style="font-size: x-large;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: 700;">￥１１，０００</span></span></span></strong><br /> <br /> <br /> にてご案内しております。<br /> 内容は前の記事でご紹介しておりますので<br /> そちらの方を読んでいただければ幸いです。<br /> <br /> <br /> 睡眠をしっかりとる事で、気持ちが安定した<br /> 伸び盛りの時期を過ごせる様に<br /> していきましょう！</span></p></div>
</div>
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6"><img alt="" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin174409592745202000" src="https://nishi-ac.com/images/blog/2025/large.jpg" width="330" /></div>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://nishi-ac.com/blog/2025/03/675/">
<title>当院、いろいろ“もってます”</title>
<link>https://nishi-ac.com/blog/2025/03/675/</link>
<description>


なんのことやと言われれば、 それはもういろいろです^^ アスリート治療院ですので 運動に対しての身体の使い方やストレッチ 運動に際しての感覚器へのアプローチ 運動に必須と言っても良いインソール&#160; ムラケンはりきゅう整骨院の分院 でもあるので一般的な症状でもある 腰痛、頸肩背部痛、股関節痛 シーバー・オスグッドなどの成長痛 捻挫、シンスプリントなどのスポーツ外傷 頻発する頭痛や自律神経への鍼アプローチ 全ては体幹部から・・EMS機器の楽トレ 子供の身長を伸ばすお手伝いする伸びサポ それに伴う栄養知識を活用した指導や 学校に行きづらくなってしまった子へ 栄養・私生活指導も行なっております。 これだけ引き出しがあれば、 なかなか良くならない痛みに対しては 多角的なアプローチを行なうことで 皆様良くなっております。 何か一つでも引っかかるものがあれば ぜひ一度ご連絡ください！私たちがいつでもお待ちしております♪




</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2025-03-24T14:45:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div class="cms-content-parts-sin174288785265471500 box cparts-id437--01 lay-margin-b--3" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174288785265475500"><p>なんのことやと言われれば、<br /> それはもういろいろです^^<br /> <br /> <br /> <br /> <br type="_moz" /> <br /> アスリート治療院ですので<br /> 運動に対しての<span style="color: rgb(0, 0, 255);">身体の使い方やストレッチ</span><br /> 運動に際しての<span style="color: rgb(0, 0, 255);">感覚器へのアプローチ</span><br /> 運動に必須と言っても良い<span style="color: rgb(0, 0, 255);">インソール</span>&#160;<br /> <br /> <br /> <br /> <br /> ムラケンはりきゅう整骨院の分院<br /> でもあるので一般的な症状でもある<br /> <strong><span style="font-size: medium;">腰痛、頸肩背部痛、股関節痛</span></strong><br /> シーバー・オスグッドなどの<span style="color: rgb(255, 0, 0);">成長痛</span><br /> 捻挫、シンスプリントなどの<span style="color: rgb(255, 0, 0);">スポーツ外傷</span><br /> 頻発する頭痛や自律神経への鍼アプローチ<br /> 全ては体幹部から・・EMS機器の楽トレ<br /> <br /> <br /> <br /> <br /> 子供の身長を伸ばすお手伝いする<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong><span style="font-size: medium;">伸びサポ</span></strong></span><br /> それに伴う栄養知識を活用した指導や<br /> 学校に行きづらくなってしまった子へ<br /> 栄養・私生活指導も行なっております。<br /> <br /> <br /> <br /> <br /> これだけ引き出しがあれば、<br /> なかなか良くならない痛みに対しては<br /> 多角的なアプローチを行なうことで<br /> 皆様良くなっております。<br /> <br /><br /><br /> 何か一つでも引っかかるものがあれば<br /> ぜひ一度ご連絡ください！<br />私たちがいつでもお待ちしております♪</p></div>
</div>
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6"><img alt="" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin174288785265475800" src="https://nishi-ac.com/images/blog/2025/line_oa_chat_250325_192506.jpg" width="330" /></div>
</div>
</div>
<p></p>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://nishi-ac.com/blog/2025/03/674/">
<title>新学期の上履き(室内シューズ)に！</title>
<link>https://nishi-ac.com/blog/2025/03/674/</link>
<description>




ここ最近ですが、インソールを使用している
皆様から普段から入れといたほうがいいの？
・・・っと聞かれます。



当然ながら普段から使用する事で
良い状態を維持できますので
多くの時間を共にする
上履き(室内シューズ)などに
入れる事を推奨しております。



ちょうど新学期になりますので、
小・中学生になるタイミングや
買い替えのタイミングで入れて
いただく事で常に足底の環境を
良い状態にすることができます。



復習になりますが、
足底の情報が神経を伝って
「小脳」を刺激し、そこから
様々な筋肉に指令を出します。
姿勢不良で使いづらくなっている
筋肉を使えるようにしたり、
または日々の足取りの重さや
なんとなく不安定に感じる時は
この「小脳」が関係しているかも
しれません。
スポーツを行う子は間違いなく
機能していないといけませんね！



それに加えて「小脳」からの
指令をちゃんとすると言う事は
注意力・記憶力や計画力、
情動(感情のコントロール)
細かい手指の作業に影響する
という事でもあるので学業や
子供の成長にも繋がる
というメリットもあります。



近年ではこれらの機能が落ちる事で
他者とのコミュニケーション不足や
暴力・暴言などの過激化も
見過ごせなくなってきました。
感情(メンタル)に関わると言う事は
起立性調整障害への影響も無関係と
は言えません(栄養介入は必須です)


今回は「小脳」の働きについて
色々上げていきましたが、これだけ
私生活と結びつくと無視はできませんね。
この記事から早速のご連絡を
お待ちしております！



</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2025-03-07T15:55:00+09:00</dc:date>
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<div class="cms-content-parts-sin174133086427895700 box cparts-id437--01 lay-margin-b--3" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6"><img alt="" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin174133086427901300" src="https://nishi-ac.com/images/blog/2025/shingakki_title.png" width="330" /></div>
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174133086427901800">
<p>ここ最近ですが、<span style="color: rgb(51, 102, 255);"><strong><span style="font-size: large;">インソール</span></strong></span>を使用している<br />
皆様から普段から入れといたほうがいいの？<br />
・・・っと聞かれます。<br />
<br />
<br />
<br />
当然ながら普段から使用する事で<br />
良い状態を維持できますので<br />
多くの時間を共にする<br />
<strong><span style="color: rgb(255, 0, 0);">上履き(室内シューズ)</span></strong>などに<br />
入れる事を推奨しております。<br />
<br />
<br />
<br />
ちょうど新学期になりますので、<br />
小・中学生になるタイミングや<br />
買い替えのタイミングで入れて<br />
いただく事で常に足底の環境を<br />
良い状態にすることができます。<br />
<br />
<br />
<br />
復習になりますが、<br />
足底の情報が神経を伝って<br />
「小脳」を刺激し、そこから<br />
様々な筋肉に指令を出します。<br />
姿勢不良で使いづらくなっている<br />
筋肉を使えるようにしたり、<br />
または日々の足取りの重さや<br />
なんとなく不安定に感じる時は<br />
この「小脳」が関係しているかも<br />
しれません。<br />
<span style="color: rgb(255, 0, 0);">スポーツを行う子は間違いなく<br />
機能していないといけませんね！</span><br />
<br />
<br />
<br />
それに加えて「小脳」からの<br />
指令をちゃんとすると言う事は<br />
<u>注意力・記憶力や計画力、<br />
情動(感情のコントロール)<br />
細かい手指の作業</u>に影響する<br />
という事でもあるので学業や<br />
子供の成長にも繋がる<br />
というメリットもあります。<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>近年ではこれらの機能が落ちる事で</strong><br />
<strong>他者とのコミュニケーション不足や<br />
暴力・暴言などの過激化も<br />
見過ごせなくなってきました。<br />
感情(メンタル)に関わると言う事は<br />
起立性調整障害への影響も無関係と<br />
は言えません(栄養介入は必須です)</strong><br />
<br />
<br />
今回は「小脳」の働きについて<br />
色々上げていきましたが、これだけ<br />
私生活と結びつくと無視はできませんね。<br />
この記事から早速のご連絡を<br />
お待ちしております！</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://nishi-ac.com/blog/2025/03/673/">
<title>マッケンジーとウィリアムス</title>
<link>https://nishi-ac.com/blog/2025/03/673/</link>
<description>


「通」な人なら知っている、、、一体、何の事だろうと思った方もここで覚えていってください。マッケンジーとウィリアムスとは・・そう！腰痛体操の話ですね。うつぶせ反りがマッケンジーひざかかえがウィリアムスです当院はアスリート治療院と掲げていますが、もちろん一般の方でもご来院いただけます。その中でもやはりダントツに多いのが腰痛なのですが、引き起こさないようするためには①水・・飲めている方は起こしにくい②運動・・柔軟性確保には必須③栄養・・糖質は少なくを心掛けるちなみにどれも筋肉の硬さによる筋・筋膜性腰痛の話ですので椎間板性や仙腸靭帯部などの器質的な腰痛は根本の解決にはなりません。負担にならないように姿勢を気をつけたり、体操を行ったりして痛みになりにくいようにしていきましょう。もちろん、筋肉を柔らかくする事にもつながりますので腰痛がない方も身体が硬いなと思う方でもぜひお試しください。




</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2025-03-01T10:00:00+09:00</dc:date>
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<div class="cms-content-parts-sin174053172185789100 box cparts-id437--01 lay-margin-b--3" col-flex="1-2" data-selectable="cparts-animate cparts-animate--slideInUp:上へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInDown:下へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInLeft:左へスライド,cparts-animate cparts-animate--slideInRight:右へスライド">
<div class="lay-row">
<div class="lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6">
<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin174053172185794800"><p>「通」な人なら知っている、、、<br />一体、何の事だろうと思った方も<br />ここで覚えていってください。<br /><br /><br />マッケンジーとウィリアムスとは・・<br /><br />そう！<br /><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><strong><span style="font-size: large;">腰痛体操</span></strong></span>の話ですね。<br />うつぶせ反りが<u>マッケンジー</u><br />ひざかかえが<u>ウィリアムス</u>です<br /><br /><br /><br />当院はアスリート治療院と掲げて<br />いますが、もちろん一般の方でも<br />ご来院いただけます。<br /><br /><br /><br /><br /><br />その中でもやはりダントツに多い<br />のが<span style="color: rgb(255, 0, 0);">腰痛</span>なのですが、引き起こさない<br />ようするためには<br /><br /><br /><br /><br /><br /><span style="font-size: large;"><strong>①水・・飲めている方は起こしにくい<br /><br /></strong></span><br /><span style="font-size: large;"><strong><br />②運動・・柔軟性確保には必須<br /><br /></strong></span><br /><br /><br /><span style="font-size: large;"><strong>③栄養・・糖質は少なくを心掛ける</strong></span><br /><br /><br /><br />ちなみにどれも筋肉の硬さによる<br />筋・筋膜性腰痛の話ですので<br /><em>椎間板性や仙腸靭帯部などの<br />器質的な腰痛は根本の解決には<br />なりません。</em><br /><br /><br />負担にならないように姿勢を<br />気をつけたり、体操を行ったりして<br />痛みになりにくいように<br />していきましょう。<br /><br /><br />もちろん、筋肉を柔らかくする事<br />にもつながりますので<br />腰痛がない方も<br />身体が硬いなと思う方でも<br />ぜひお試しください。</p></div>
</div>

<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-col12-xs-12 lay-col12-md-6 lay-col12-lg-6"><img alt="』" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin174053172185795200" src="https://nishi-ac.com/images/blog/2025/images2025030114411493.jpg" width="330" /></div>
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</item>

<item rdf:about="https://nishi-ac.com/blog/2025/02/672/">
<title>かかとの痛みが出始めたお子様へ</title>
<link>https://nishi-ac.com/blog/2025/02/672/</link>
<description>


寒い日が続く今週ですが、３月から 一気に暖かくなるようですね。 花粉も増してくるので、 当院では薬に頼らないケルセチンや 酪酸菌などのサプリをお勧めしてますよ！ 本題に移りますが、 成長期の始まりとされるのは 大体９歳（小学校３、４年生）くらい からと言われています。 それまではいわゆる機能障害(腰痛など) は少ないとされており、スポーツで ケガをする事などが主になります。 そんな中、最初に引き起こされる 成長痛は「シーバー(セーバー)病」と 言われるかかとの痛みとされています。 運動後に痛いのはもちろんですが 一度痛くなってしまうと何日か続いて 何をしても痛みが引きませんが、 使わなくなるとふっと痛みが出なくなり、 また運動すると痛くなったりと保護者の 方はどうするべきか迷われると思います。 「かかと」と言っても内側、外側、上の方 下の方と色々な箇所がありますが、 基本的にはアキレス腱の付着部に至る 真後ろ上下方になると思います。 ですが、起床後にベッドや布団から 立ち上がる時一歩めで 痛くなるようでしたら まず病院に行ってみてください。 成長痛以外にも何か別の症状が 隠れているかもしれません。 検査しても何も無い、または運動すると 痛む(登校時の歩行など)ようですと 成長痛の可能性がありますので一度 ご連絡ください。 当院ですと、必ずと言っていいほど 私生活が絡んでくると判断しますので 水・菓子類・姿勢不良などが当てはまると 思います。 特に水不足や甘いものなどが好きな子は 筋肉が硬くなるのでこういった成長痛を 起こしやすいです。 その上、姿勢不良で引き起こされる足裏の 接地エラーが重なると痛みが出る印象です。 アキレス腱伸ばしなどのストレッチを 運動前に行いますが、アキレス腱のトラブル につながりやすい為、当院では勧めていません 変わりに階段などの段差を使ってヒザ近くの 腱から伸ばすように意識しましょう。 同じふくらはぎのストレッチなのですが、 こちらの方がしっかり伸びます。 やり方が分からない方は施術後に指導致します のでご来院ください。 痛みはコップの水が溢れるのと同じです。 痛みが出始めた後に、減った・無くなったは原因が取り除かれてはいないので後々大きなケガになる可能性があります。 お子様のご様子がおかしいなと感じましたら 早めにご連絡をください。




アキレス腱伸ばしにご注意！



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<dc:date>2025-02-21T08:55:00+09:00</dc:date>
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<div class="cparts-txt-block lay-reset-child" id="cms-editor-minieditor-sin173992316489432700"><p>寒い日が続く今週ですが、３月から<br /> 一気に暖かくなるようですね。<br /> <span style="color: rgb(255, 153, 0);"><strong><span style="font-size: large;">花粉</span></strong></span>も増してくるので、<br /> 当院では薬に頼らないケルセチンや<br /> 酪酸菌などのサプリをお勧めしてますよ！<br /> <br /> <br /> 本題に移りますが、<br /> 成長期の始まりとされるのは<br /> <u>大体９歳（小学校３、４年生）</u>くらい<br /> からと言われています。<br /> <br /> <br /> それまではいわゆる機能障害(腰痛など)<br /> は少ないとされており、スポーツで<br /> ケガをする事などが主になります。<br /> <br /> <br /> そんな中、最初に引き起こされる<br /> 成長痛は<span style="color: rgb(255, 0, 0);">「シーバー(セーバー)病」</span>と<br /> 言われる<u>かかとの痛み</u>とされています。<br /> <br /> <br /> 運動後に痛いのはもちろんですが<br /> 一度痛くなってしまうと何日か続いて<br /> 何をしても痛みが引きませんが、<br /> 使わなくなるとふっと痛みが出なくなり、<br /> また運動すると痛くなったりと保護者の<br /> 方はどうするべきか迷われると思います。<br /> <br /> <br /> <br /> 「かかと」と言っても内側、外側、上の方<br /> 下の方と色々な箇所がありますが、<br /> 基本的にはアキレス腱の付着部に至る<br /> 真後ろ上下方になると思います。<br /> <br /> <br /> <br /> ですが、<u>起床後にベッドや布団から<br /> 立ち上がる時一歩めで<br /> 痛くなるようでしたら<br /> まず病院に行ってみてください</u>。<br /> 成長痛以外にも何か別の症状が<br /> 隠れているかもしれません。<br /> <br /> <br /> <br /> 検査しても何も無い、または運動すると<br /> 痛む(登校時の歩行など)ようですと<br /> 成長痛の可能性がありますので一度<br /> ご連絡ください。<br /> <br /> <br /> <br /> 当院ですと、必ずと言っていいほど<br /> 私生活が絡んでくると判断しますので<br /> <span style="color: rgb(0, 0, 255);"><strong><span style="font-size: medium;">水・菓子類・姿勢不良</span></strong></span>などが当てはまると<br /> 思います。<br /> 特に<u>水不足や甘いものなどが好きな子は<br /> 筋肉が硬くなる</u>のでこういった成長痛を<br /> 起こしやすいです。<br /> その上、<u>姿勢不良で引き起こされる足裏の<br /> 接地エラーが重なると痛みが出る</u>印象です。<br /> <br /> <br /> <span style="color: rgb(255, 0, 0);">アキレス腱伸ばしなどのストレッチを<br /> 運動前に行いますが、アキレス腱のトラブル<br /> につながりやすい為、当院では勧めていません</span><br /> 変わりに階段などの段差を使ってヒザ近くの<br /> 腱から伸ばすように意識しましょう。<br /> 同じふくらはぎのストレッチなのですが、<br /> こちらの方がしっかり伸びます。<br /> やり方が分からない方は施術後に指導致します<br /> のでご来院ください。<br /> <br /> <br /> 痛みはコップの水が溢れるのと同じです。<br /> 痛みが出始めた後に、減った・無くなったは<br />原因が取り除かれてはいないので<br />後々大きなケガになる可能性があります。<br /> お子様のご様子がおかしいなと感じましたら<br /> 早めにご連絡をください。</p></div>
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<div class="cparts-img-block lay-img-width--max lay-margin-b--1"><img alt="" class="cms-easy-edit" id="cms-editor-image-sin173992316489433300" src="https://nishi-ac.com/images/blog/2025/4b900ccc5105c18f6aac04a3ac2ecdda_t.jpg" width="330" /></div>
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<p style="text-align: center;"><strong><span style="font-size: x-large;">アキレス腱伸ばしにご注意！</span></strong></p>
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<item rdf:about="https://nishi-ac.com/blog/2025/02/671/">
<title>捻挫(ねんざ)の予防と考え方</title>
<link>https://nishi-ac.com/blog/2025/02/671/</link>
<description>



子供のスポーツの現場では
捻挫は切り離せないものになりますが
あまりにくり返してしまうと
次第に恐怖心になってしまう為、
思い切ったプレーができなくなって
しまうこともあります。


バスケットなどのジャンプ競技や
急な方向転換を求められるサッカーは
特にリスクが大きいので、
予防の意味を込めて簡単にでも
テーピングをする事も必要です。



それでもやっぱりくり返してしまう、、、
そんなお子様は足首の中の治療が必要
かもしれません。


表面上では特に異常が見られなくても、
内部が捻挫をくり返す内にガチッと
硬くなってしまう為、激しい運動に
耐えきれず再度損傷に至ってしまう
という訳です。


当院は鍼治療を行っていますので、
骨の隙間から内部に鍼を打つ
事があります。
すると中の硬結を感じますのでこれに
アプローチをする事で激しい運動に
耐えうる、可動性の良い足首に
戻るようにしていきます。



ですが、そもそも姿勢不良が原因で
捻挫に至る子が多い中で、
患部のみの治療がその場だけのもの
になってしまうのは当然ですよね。



単純に股関節周りの硬さは脚全体を
ちゃんと使う事ができなくなる為
筋肉が硬すぎると足首にも制限を
きたします。
猫背ですと反り腰や腸腰筋硬結に
繋がる為、やはり脚全体の
筋肉がちゃんと使えなくなります。


その為、当院独自のメニューである
何のスポーツでも必要となる
根本的な身体の使い方をお伝えする
「にしアストレーニング」や、
足の形のみで合わせて作る訳ではなく
しっかりと力が入るか否かを確認して
作成する「にしアスインソール」が
必要になってきます。


くり返す捻挫は本当にタチが悪いです。
大事な時に痛めることが無いように
少しでも早い治療をお勧めいたします。

いつでもご連絡をお待ちしております。




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<dc:date>2025-02-14T10:15:00+09:00</dc:date>
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<p>子供のスポーツの現場では<br />
捻挫は切り離せないものになりますが<br />
<u>あまりにくり返してしまうと<br />
次第に恐怖心になってしまう為、<br />
思い切ったプレーができなくなって<br />
しまう</u>こともあります。<br />
<br />
<br />
バスケットなどのジャンプ競技や<br />
急な方向転換を求められるサッカーは<br />
特にリスクが大きいので、<br />
予防の意味を込めて簡単にでも<br />
<u>テーピング</u>をする事も必要です。<br />
<br />
<br />
<br />
それでもやっぱりくり返してしまう、、、<br />
そんなお子様は<span style="color: rgb(255, 0, 0);">足首の中の治療</span>が必要<br />
かもしれません。<br />
<br />
<br />
表面上では特に異常が見られなくても、<br />
内部が捻挫をくり返す内にガチッと<br />
硬くなってしまう為、激しい運動に<br />
耐えきれず再度損傷に至ってしまう<br />
という訳です。<br />
<br />
<br />
当院は鍼治療を行っていますので、<br />
骨の隙間から内部に鍼を打つ<br />
事があります。<br />
すると中の硬結を感じますのでこれに<br />
アプローチをする事で激しい運動に<br />
耐えうる、可動性の良い足首に<br />
戻るようにしていきます。<br />
<br />
<br />
<br />
ですが、そもそも<span style="color: rgb(255, 0, 0);">姿勢不良が原因</span>で<br />
捻挫に至る子が多い中で、<br />
<u>患部のみの治療がその場だけのもの<br />
になってしまうのは当然です</u>よね。<br />
<br />
<br />
<br />
単純に股関節周りの硬さは脚全体を<br />
ちゃんと使う事ができなくなる為<br />
筋肉が硬すぎると足首にも制限を<br />
きたします。<br />
猫背ですと反り腰や<span style="color: rgb(0, 0, 255);">腸腰筋硬結</span>に<br />
繋がる為、やはり脚全体の<br />
筋肉がちゃんと使えなくなります。<br />
<br />
<br />
その為、当院独自のメニューである<br />
何のスポーツでも必要となる<br />
<u>根本的な身体の使い方</u>をお伝えする<br />
<span style="color: rgb(255, 0, 0);">「にしアストレーニング」</span>や、<br />
足の形のみで合わせて作る訳ではなく<br />
<u>しっかりと力が入るか否かを確認</u>して<br />
作成する<span style="color: rgb(0, 0, 255);">「にしアスインソール」</span>が<br />
必要になってきます。<br />
<br />
<br />
くり返す捻挫は本当にタチが悪いです。<br />
大事な時に痛めることが無いように<br />
少しでも早い治療をお勧めいたします。<br />
<br />
いつでもご連絡をお待ちしております。</p>
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